
-8/2、1stDVD リリースについて
去年の年末に全国5カ所で「COME HOME」っていうツアーをやったんです。3時間弱、全35曲を一人でやりました(笑)衣装変えもなくしてまさにライブ&ダイレクトで、ずっと出っぱなし!という去年のワンマンツアーをDVDにしました。今までは他のアーティストのDVD作品には出た事があったけど、自身初の映像作品です。10年やってきて初めてのリリース、すごく嬉しい。
自分の出来ることは何やろうっていう事にこだわった。今レゲエシーンでも"グループ"が盛り上がっていて、"ソロ"のダンスホールDJとして自分は何を見せられるかなって考えた。一人の人間を通して見えてくる物語みないなものをライヴで出せたらなと…全体の構成でもいろいろこだわってみました。
-本場ジャマイカに行ってみて…
3年ぐらいセレクターをして、曲の内容も勉強してから行ったおかげか、抱いてた通りやな~っていうのと、アーティスト達がすっごい身近に感じられたことが大きかった。島自体がすごく小さいってのもあるけど、例えばキングストン(ジャマイカ首都)に行けば、いろんなスタジオがあって、アーティストがいて、みんなが営業かけてきたりしてね、パトワ語はその時にだいぶ修行した。
(パトワ語は)慣れたら日本人には英語より聞きやすいかも。発音がよりカタカナっぽい。パトワ自体が英語のアフリカなまりで、英語をすごい簡略化してんのよ。だから過去形とかなくて、「Me go yesterday」ってのは、"yesterday"を付けるだけで、"go"が過去の表現になる。慣れると簡単。俺は、英語より簡単だった(笑)
-自分の生き方、スタイルについて…
レゲエをすっとやってきたから、この先もレゲエな生き方したいっすね。難しいことやと思うけど、嘘つかへんとか…レゲエには絶対嘘つきたくない。レゲエに教わったことすげえ多いから…そこに返していく生き方をしたいな。-夢の実現に必要なものとは?
やっぱり"行動力"かな。具体的に動いていく。じっくり計画練ったり、思い描くのもいいけど、まず"取りかかってみる"。まず"やってみる"。俺は、いい言葉とかメモするクセがあって、そこから1つ好きな言葉があって、『何か思いついた人はそれをやる義務がある』っていう言葉。思いついたら、それをそいつがやらな誰がそれをわかんねんって意味なんやけど、まさにそうやな…って!
自分が思いついたらまず自分がやってみる!そういう行動力が大事やと思います。
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INFORMATION
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晴れわたる丘 rhythm zone 価格:¥ 1,050 (税込)RZCD-45428 発売日:2006年08月02日 本場ジャマイカに渡ってのライヴやレコーディングにより培われた、そのパワフルな口調はポジティヴ・ヴァイブに満ち溢れており、関西人らしい気さくな雰囲気をも滲ませる。 そこへ押しの強いダンスホール・トラックが絡むことで、瞬時にタテノリのグルーヴをもたらすのだ。また、緻密に練られた押韻が愉しめるリリックにも注目。
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PROFILE
【RYO the SKYWALKER(りょう ざ すかいうぉーかー)】
ダンスホールレゲエ界の最重要人物の一人、RYO the SKYWALKER。
1991年にレゲエと出会い、1994年にはじめてジャマイカを訪れる。帰国後、大阪でダンスホールDJとして、今やメジャーや現場で人気を博しているPUSHIMやNG HEADらと共に活動し始める。その後活動を大阪から全国に広げ、その独特の歌声とリズム感、そしてセンスを発揮し、彼の生み出すリリックのテーマは広範囲に渡り、フロウはオリジナリテイーにあふれ、多くのファンに絶大な支持を誇っている。
2005年5月25日にはBrand New Single「Seize The Day」(シーズザデイ)をリリース。そしておよそ3年振りとなるオリジナルアルバム「COME HOME」を7月6日にリリース。RYO the SKYWALKERが好きなレゲエが詰まった家=”HOME”においでよ!!という思いと、日本="HOME"でもっとDANCEHALLを楽しもう!!と言う思いが込められたこのアルバムのTUNEが今年の夏も現場で盛り上がっている。
秋には初となる”COME HOME TOUR 2005”を全国5カ所で予定している。ますます加速度を増している日本のレゲエシーンにおいて、本場ジャマイカに学びながら独自のダンスホールレゲエを追及する彼の動きは今後も要注目!!













