
Over Z size その名が示すように、日本で一番であろう体格の持ち主。93年よりヒップホップアーティスト・ラッパーとして活動を始める。
96年PHOBIA OF THUGを結成、その身体から生み出される声は時に低く、ハードコアバンドのボーカルもたじろぐほど激しく独特である。また日本人らしからぬその言葉選びは賛否両論別れるところ(某媒体で討論されるほど)だろう。
しかし、それをおおいうわまう彼のスキルとポテンシャルの高さは誰もが認めるところだ。
98年、GANG TERORIST PRODUCTIONを設立。
99年ハードコアバンド CALUSARIに参加。00年名古屋発ミクスチャーバンドPOUNDを結成。以降a.k.a BIGG MACを名乗り数々のアーティストのCDジャケットデザイン・アートアワーク、音楽プロデュース、テレビ番組、イベントを手掛ける。
さらに05年自身の手により設立された「BIGG MAC WORKS」ではスタジオ、レーベル、クラブ等を展開させ、その動きは止まる予感所かさらに拍車を駆け、名古屋どころか日本中を巻き込み動かした。さらに同年、前進したグループによるアルバムリリースに加え、ソロ・アーティストとしての活動も開始。即座にシングル2枚とアルバムをリリース。これまでとは異なって存在を垣間見せる彼の音楽が、今までのイメージを保ちつつもさらに次へと続き、バックボーンにあるギャングスタラップやそのサウンド、確信犯的な日本語でのラッピング、1曲1曲への仕掛けやアイデア、多重な声の使い分け…書き出したらきりがない程の可能性を見せた。
続く07年現在、彼がどれほど重要な役割を果たし、注目すべき存在であるかは、もはや説明する必要はないだろう。Original Zeniusこの称号が彼に相応しく思う。


























































