

MYA / Sugar & SpiceLEXCD08005/ \2,625 (Tax.in)
“魅惑のエンジェル・ヴォイス”こと、MyaがManhattan Recordingsと電撃契約!!! 5年ぶりとなるNEWアルバムがこの度日本オンリーでリリース!!!
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1979年10月10日生まれ、米ワシントンDC出身。プロのミュージシャンだった父親の影響で幼少期から音楽に親しんだ上、わずか2歳からレッスンを受けるなど若くしてダンサーを目指す。ニューヨークに出向いて天才タップダンサーとして名高いセイヴィオン・グローヴァー(ブロードウェイミュージカル「ブリンギン・ダ・ノイズ、ブリンギン・ダ・ファンク」など)に師事。音楽面でも歌うことに力を注ぎ、18歳にしてメジャーデビューを果す。
そのボーカルのキュートな個性が前面に出たデビュー作「MYA」からは「イッツ・オール・アバウト・ミー」、「ムーヴィン・オン」、「マイ・ファースト・ナイト・ウィズ・ユー」とヒットを連発。エキゾチックなルックス、自慢のダンススキルを披露するミュージックビデオも話題となり、アルバムセールスが200万枚を越える大ヒットとなった。さらにプラーズ(フージーズ)のヒット曲「ゲットー・スーパースター(ザット・イズ・ホワット・ユー・アー)」や、米アニメ番組のサントラとしてこちらも大ヒットしたブラックストリートとのコラボ曲「テイク・ミー・ゼア」などでフックを担当し、単なるアイドルを越えたスターとして認められる。
2000年のセカンドアルバム「フィアー・オブ・フライング」からも「ケイス・オブ・ジ・エックス」や「ベスト・オブ・ミー」などのヒットを放ち、その勢いを増した。
続く2001年にはクリスティーナ・アギレラ、ピンク、リル・キム、ミッシー・エリオットとコラボレートした「レディ・マーマレード」(映画「ムーラン・ルージュ」サウンドトラック)が米ポップチャート5週連続ナンバー1などスーパーヒットを記録。同サウンドトラックは500万枚を売り上げ、グラミー賞、MTVビデオミュージックアワードでベストビデオを獲得するなど音楽賞を多数受賞した。さらに女優業にも進出、こちらも大ヒットしたミュージカル映画「シカゴ」のモナ役で印象的な演技を披露。アカデミー賞を6部門受賞したこの大ヒット作で歌、ダンス、演技とその多才ぶりを示している。
サードアルバム「ムードリング」を2003年に発表。よりセクシーさを打ち出した「マイ・ラブ・イズ・ライク...Wo」や、ヒップホップクラシックを翻案した「Fallen」がクラブを中心にロングヒット。特に「Fallen」はリミックスバージョンも含めていまだにDJたちから愛される定番曲のひとつとなっている。
2005年には自ら非営利団体TMATF(The Mya Arts & Technology Foundation)を立ち上げる。この財団は芸術、技術教育を通じて不利な環境にある子供たちをサポート、チャンスの拡大に努める組織で、マイアは監修を務めるほか、直接教壇に立つこともある。このほかにもAIDSに対するチャリティ運動の一環である(RED)への協力、動物愛護団体North Shore Animal Leagueによるツアーへの参加などチャリティ活動に力を入れている。
2006年から2007年にかけては4作目となるアルバム「リベレーション」を制作、いまやトップスターとなったラッパー、リル・ウェインをいち早く起用したシングル「ロック・ユー・ダウン」や「ライディン」を発表。しかしアルバム発売延期が繰り返された結果、Universal/Motownから離脱。自ら作品をコントロールすることを希望し、独自の道を選択。今年はブロードウェイ版のミュージカル「シカゴ」で、ヴェルマ・ケリー役として主演女優を務めるなど女優活動を継続しているほか、この夏、国内の有力ヒップホップ/R&BレーベルManhattan Recordsと契約。新作「シュガー・アンド・スパイス」を日本先行で発売!
































