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ナイトクルージング今月のオープニング曲

SONY MUSIC JAPAN INTERNATIONAL

Ms.Kelly / KELLY ROWLAND

2,520YEN (W/TAX) | SICP1468

2007.6.20 / SONY MUSIC JAPAN INTERNATIONAL

レディース&ジェントルマン、 ケリー・イズ・バック。
デスチャ解散後初となる待望の2ndアルバムを遂にOUT!
ヒット中の1stシングル『ライク・ディス』はEVEをフィーチャーしたフロア・ライクなポップ・チューン!超豪華ゲストを迎え、ケリーがいよいよシーンに戻ってきた!

◆KellyRowland スペシャルサイト

1. Like This feat. EVE

2. Come Back

3. Ghetto feat. SNOOP DOG

4. Work

5. Flashback

6. Every Thought Is You

7. The Show feat. TANK

8. Interlude

9. Still In Love With My Ex

10. Love

11. Better Without You

12. This Is Love

13. Dillemma Nelly feat. Kelly Rowland*

*日本盤のみのボーナス・トラック

◆KELLY ROWLAND

2002年にソロ・アーティストとして見事にデビューを果たしたケリー・ローランド。シングル“Dilemma”は全米ナンバーワンを獲得し、グラミー賞を獲得する大ヒットとなり、アルバム『Simply Deep』も世界的ヒットとなった。2006年、『Destiny Fulfilled』のツアーを終えてデスティニーズ・チャイルドが解散すると、ケリーはセカンド・ソロ・アルバムの制作を決意する。女性、そしてアーティストとしての自分の現在の姿と、今後の方向性を反映した新曲をレコーディングしようと思ったのだ。

満を持して完成したセカンド・ソロ・アルバムは、『Ms. Kelly』。前作『Simply Deep』は世界で250万枚を売り上げ、イギリスとオーストラリアでは初登場第1位を記録した。また、同アルバムからはラッパーのネリーとデュエットした“Dilemma”が全米チャートで10週連続第1位となる大ヒットとなり、2003年度の最優秀コラボレーション(ラップ/歌)部門でグラミー賞を獲得した。

2005年、チャートの1位を獲得したデスティニーズ・チャイルドのベスト・アルバム『#1』がリリースされる頃、ケリーは自身のクリエイティヴな衝動が新たな方向へと向かっていることに気づき、その喜びと自由をセカンド・アルバムで表現しようと考えた。「ええ、レコーディング当初に作った曲についても満足はしていたんだけど、アルバムの制作が進むほどに、現在の自分に焦点を合わせた曲を作りたいってことに気づいていったの。私は自分にこう語りかけたわ。“ケリー、あなたは25歳なのよ。パーティが大好きで、自分の曲がクラブでかかって欲しいって思ってるんじゃない”ってね。ニュー・アルバムは、若々しい気分の自分と同じくらい若々しいサウンドにしたかった。今回は、それに力を注いだわ」とケリーは自信に満ちた態度で語っている。

こうして、待望のニュー・アルバム『Ms. Kelly』が完成した。ポロウ・ダ・ドン、ショーン・ギャレット、タンク、スコット・ストーチ、ロックワイルダー、ソウルショック・アンド・カーリン、ビリー・マンといった業界の革新的プロデューサーが参加し、イヴやスヌープドッグもゲスト出演した『Ms. Kelly』は、2007年のケリー・ローランドを100%体現している:セクシーで正直、茶目っ気があって情熱的なのだ。「このアルバムに全身全霊を注ぎ込んだわ」と熱く語るケリー。「この音楽を皆に聴いてもらえることが嬉しい。でも、それだけじゃなくて本当の私を皆に聴いてもらえることが楽しみね。アルバムを『Ms. Kelly』と名付けたのは、これが理由なの。このタイトルには、リスペクト、大人であること、自分の人生と自分の音楽に関して私が感じていることが表れているわ。何だか陳腐な物言いになっちゃうけど、『Ms. Kelly』は私が作るべくして作った、運命のアルバムなのよ」

スヌープ、そしてイヴと共演する夢を実現させたケリーだが、ゲストは最小限に留めたいと思っていた。「コラボすると、必ずいいことがあるんだけど、今回ばかりは、もっと自分自身を見せたかったの」
その率直な感情が、アルバムのラスト・トラック“This Is Love”ではっきりと表現されている。アップテンポで固められたアルバムの中、唯一のミッドテンポ曲となる“This Is Love”は、4年前にプロデューサー/コ・ライターのビリー・マンから聞かされて以来、ケリーがレコーディングしたいと思っていた曲だ。非常に率直な気持ちが表された同曲で、ケリーは過去最高レヴェルの力強いヴォーカルを披露する。 “This Is Love”は当初、映画のサントラ用に書かれた曲だった。プロジェクトは中止になったが、ケリーは曲を温め続けた。「こうして自分のアルバムに入れることが出来たから、最高のタイミングだったわ」と嬉しそうにケリーは語る。「この曲が大好きなの。時代を超越した曲だと思うし、愛に対して率直になる方法を語っている。恋愛が上手く行かなくて傷ついても、心を開いていなければだめ。愛が訪れたら必ず、それが愛だと分かるはずだから」

シーンに戻って来たケリー・ローランド。ニュー・アルバムの楽曲を聴けば、彼女が現在絶好調で、未来に対しても前向きな姿勢を持ち、何が来ようと全てを喜んで受け入れる準備のできたアーティストであることが分かる。

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