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ナイトクルージング今月のオープニング曲

Kat Deluna

Kat Deluna「 Run The Show feat. Busta Rhymes 」

EICP-1027 / \2,100(Tax Incl.)

全米No.1アーティストAkonプロデュース
「Whine Up」の大ヒットに続き、再びフロアを沸かす!

◆レコード会社

  1. 9 LIVES(INTRO)
  2. RUN THE SHOW (Featuring Busta Rhymes)
  3. Am I Dreaming(Featuring Akon)
  4. Feel What I Feel
  5. Whine Up (featuring Elephant Man)
  6. Love Me, Leave Me
  7. In The End
  8. Love Confusion
  9. Animal
  10. You ARE ONLY MINE
  11. Enjoy Saying Goodbye
  12. Whine Up (En Espanol) 
  13. Run The Show feat. Don Omar (En Espanol)
  14. Como Un Sueno (Am I Dreaming En Espanol)
  15. Cut Off Time (Omarion feat. Kat DeLuna) *  日本のみのボーナストラック

◆Kat Deluna
ゴールド・セールス到達シングル「ワイン・ナップ(feat.エレファント・マン)」で大成功デビューを果たしたキャット・デルーナ。
現在20才、次世代スターとして期待される彼女が、新作シングル「ラン・ザ・ショウ(feat.バスタ・ライムス&ドン・オマー)」で再びヒットを狙う。
08年春に発売開始となるキャットのアルバム『9ライブス』。プロデュースを担当したのは、自らマルチ・プラチナ記録を持つインターナショナル・メガスター、エイコンだ。2人は同アルバム向けに、デュエットを制作。もちろん、今年の必聴ソングとなること間違いナシ。
この数カ月で、次代のポップシーンを担うニューフェイスとして注目されるようになったキャット。すでにMTV Tr3sのベスト・ニュー・アーティストに選ばれ、ラテン・ビルボード賞のノミネートも受けた。
『People』『Entertainment Weekly』『USA Today』『Teen Vogue』といった主要メディアにも取り上げられ、『ビルボード』誌からは「偉大なる故セレナを彷彿とさせる力強いボーカルに恵まれたこのドミニカ共和国出身シンガーは、自らの音楽的ムーブメントを生み出さんとしている」と賞賛されている。
驚くほど幅広いキャットのサウンドは、ユニークなミュージック・トレーニングのお陰だろう。学生時代にはオペラ・シンガーとしてレッスンを受けていた彼女は、様々な音楽に触れ、影響を受けてきた。結果、彼女のサウンドはヒップホップ、R&B、メレンゲ、ポップ、ラテン・ジャズ、エレクトロニカ、ダンスミュージックなど、多彩な要素が重なったカラフルなキャンバスとなった。そう、このバイリンガル・シンガーは何でもこなしてしまうのだ。
今でこそ成功を知ることとなった彼女だが、楽なことばかりだったわけではない。ブロンクスで生まれたキャットは、幼少時代をドミニカ共和国で過ごした。そこで彼女が4才になる頃には、友人や家族は彼女の才能に気付いていたという。その後、家族と共にアメリカに戻った彼女。次なる場所は荒れたNJ州ニューアークのストリートだった。戻って間もなく、9才の彼女は両親の離婚にインスピレーションを受け、初めての歌「エストイ・トリステ」(悲しい)を書く。「あの曲ではお母さんに向けて、この状況について私がどう感じてるかを歌ってるの、彼女にパパのせいで涙を流さないで、って」とキャットは語る。
父親が去り、やむなく近所の人々に食べ物を請うことさえあったが、この経済難が当時まだ小学生ながら冷静だった彼女に、学校をきちんと卒業し、自分の芸術的目標に向けて努力したいと思わせたそうだ。そのうち地元のイベントでパフォーマンスを始めた彼女は、ミリー・ケサーダ、マーク・アンソニーといったラテン・アーティストとステージを共にし、暇さえあればアレサ・フランクリンやビリー・ホリデイのレコードに耳を傾け、自分のカラオケ・マシーンで毎日真似ていたそうだ。
そんな目標を胸にした14才の彼女は、かつてホイットニー・ヒューストンやセヴィアン・グローヴァー、ティーシャ・キャンベルも在籍していたニュージャージーの芸術高校に入学する。そして、ひっきりなしに『The Village Voice』紙のページをめくってはオーディションを探し、自分の才能を世に広めるきっかけを探していたというキャットは、ヒップホップ/R&B系ラティーナ・ガールズグループ、コケットを組むことになる。
コケットとして活動中も世界で活躍するパフォーマーを目指す彼女は、常にさらなるチャンスを探していたという。そして15才、ついに運命の時が来る。とあるカラオケ・コンテストで彼女はホイットニーの「I Will Always Love You」を歌い、優勝。このコンテストを通して著名キューバンサルサ・シンガーのレイ・ルイースに出会う。そしてルイースは彼女が現在も心に留めるアドバイスを与えるのだ。
「自分ほど自分自身をわかる人はいない。自分で自分の道を切り開いて、初めてほかの人にも手助けしてもらえるようになるんだよ」
以来、キャットは積極的に自分のオリジナル音楽制作を始め、それは現在も続いている。

 

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