
T.I.「 PAPER TRAIL 」WPCR-13100 / 税込:\2,180 税抜:\2,076
真実はオレだけが知っている―。
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アトランタ出身のMC、T.I.は2001年にARISTAから『I'M SERIOUS』でメジャーデビュー。タイトル曲「I'M SERIOUS」を含む2曲をネプチューンズがプロデュースするなど話題性もありスマッシュ・ヒットを記録したものの、残念ながら全国的な大ヒットには至らなかった。その後、自身のレーベル“GRAND HUSTLE”を立ち上げ、新たにATLANTICと契約を結ぶと、2003年には同郷の巨漢ラッパー、ボーン・クラッシャーのメガ・ヒット「NEVER SCARED」へ客演するなど一躍人気アーティストへとブレイク。着実にステイタスを上げた彼は、同年末にリリースした2nd『TRAP MUZIK』が全米アルバム・チャート初登場4位というスタート・ダッシュを記録。同作からは「24'S」「RUBBERBAND MAN」「LET'S GET AWAY」という3曲の連続スマッシュヒットを放ち、アルバムはゴールド・セールスに認定。2004年末には早くも3rdアルバム『URBAN LEGEND』をドロップ。今でも絶大な人気を誇るフロア・アンセムである1stシングル「BRING EM OUT」の大ヒットもあり、全米では初のミリオン・セールスを記録。日本でもHIP HOPマガジンの表紙を軒並み飾り話題となった。自身のアルバムと前後して、シアラの全米No.1ヒット「グッディーズ」のリミックスやデスティニーズ・チャイルドのシングル「ソルジャー」等、客演依頼が殺到した彼は、あのジェイ・Zをして「次はお前だ」と言わしめる程のビッグ・アーティストに成長。2006年には4thアルバム『KING』を発表。堂々の全米アルバム・チャート初登場1位を記録したこのアルバムからは、「WHAT YOU KNOW」「WHY YOU WANNA」「LIVE IN THE SKY」「TOP BACK」「RIDE WIT ME」「FRONT BACK」というシングル・ヒットを連発し、ダブル・ミリオンに届くセールスを記録。アルバムと同時に公開された映画『ATL』では主役を演じ俳優業にも進出、客演参加したジャスティン・ティンバーレイクの「MY LOVE」が全米No.1ヒットとなる。2007年には自身同士の対決をテーマにした入魂の5thアルバム『T.I. VS T.I.P.』をリリース。全米では最初の1週間で52万枚という驚異的なセールスを記録し、見事2週間1位に輝いた。同時期に映画『AMERICAN GANGSTER』にも出演するなど、ヒップホップ界の若き帝王として破竹の大活躍を続けていたが、11月に地元アトランタで開催されたBET HIPHOP AWARD授賞式当日に、ボディガードの内通により銃器不法所持で電撃逮捕されるという衝撃の事件が発生。裁判の末、つい最近、実刑1年の服役が確定するというニュースも冷めやらぬ中、ヒップホップ・シーンの最重要アーティストである彼が、注目の第6弾アルバムをドロップする。





















































