mailmag
動画再生について

ナイトクルージング今月のオープニング曲

AK-69

AK-69/THE CARTEL FROM STREETS

初回生産限定盤
CD+DVD:VCCM-2044/2045 \3,200 (tax in)
通常盤 CD
VCCM-2046 \3,000 (tax in)

過去作すべてを凌駕する、驚異の完成度。 傑作「Triumphant Return -Redsta Iz Back-」から約1年半――。 名実ともに、国産ヒップホップのトップ・プレイヤーとなったAK-69。 音楽業界へ叩き付けられた<果たし状>は、正真正銘の"Street Certified"!!

◆オフィシャルサイト
◆オフィシャルブログ

●disc 1/CD

    [CD]
    01. The Cartel From Streets
    02. Only God Can Judge Me ※9月度dwangoCMタイアップ曲
    03. FXXk Off
    04. HIP HOP 4 Life feat. HOKT, Kayzabro, BIG RON
    05. Around My Hood
    06. WAYA
    07. A to Z feat. ZANG HAOZI
    08. They Don't Know
    09. 雨音 feat. LA BONO
    10. CROWZ feat. Phobia Of Thug(Mr.OZ / Ganxta Cue), Lil’J
    11. C・H・A・B・A・N
    12. ダッチ
    13. Skit ~追憶の夜~
    14. And I Love You So
    15. Sun Rise
    16. Lookin' In My Eyez ※映画「ハイキックガール」エンディングテーマ曲
    17. The Last Song ~My Love Epilogue~ feat. ARIA
    18. 69 Party feat. DJ MOTO a.k.a. DON GRANDE

●disc 2/DVD

    [DVD]
    *初回限定盤DVD
    「Iron Horse -No Mark-」PV、メイキング&オフショット映像収録

◆【AK-69】 (エーケーシックスティーナイン)
メジャーではなくインディーで活躍することにこだわるAK-69は、通常ならば逆境とも言うべきその状況を逆手にとって、 〈インディーだからこそできること〉〈インディーだからこそやる意味のあること〉を追求するヒップホップ・アーティスト である。
 
1978年に〈0568 K-TOWN〉こと愛知県小牧市に生まれた彼は、KALASSY NIKOFF名義の「Paint The World」をソロ活動の 皮切りに、2006年の「Redsta -The Rap Attacker-」「Redsta -The Melodizm-」で評価を確立。

その後、異例の早さでリリース された初のベスト・アルバム「Best Of Redsta」や複数の映像作品などを挟みつつ、2008年頭の「Triumphant Return -Redsta Iz Back-」リリースに至るまで、客演仕事を含めた怒濤の動きでその名をシーンに轟かせる。自身の評価をさらに高めること となった同作のリリース・ツアー・ファイナル(2008年8月)では、ZEPP NAGOYAに2000人超の観客を動員。エンターテイン メント性に富んだその内容は、まさに〈ヒップホップ・ドリームを体現したヒップホップ・ショウ〉と呼ぶに相応しいもので 、映像作品としても発表された。  

2009年もその勢いは留まるところを知らず、地方都市を拠点とするインディーズ・アーティストながら、倖田來未の"Bling Bling Bling"にゲスト参加。より広い層に向けて、臆せずストリート・ヒップホップを体現した。直後にリリースした3万枚限 定シングル"Iron Horse -No Mark- / Let's Party"をオリコン・インディーズ・チャート1位へと送り込むと、間髪入れず配信さ れたシングル"Lookin' In My Eyez"が映画『ハイキック・ガール』のエンディング・テーマとして採用されることとなる。そし て同年9月、満を持して最新アルバム「The Cartel From Streets」を遂に完成させた。  

ここまで着実に、そして全速力でステップ・アップしてきたAKだが、彼の目標はまだまだ先にある。そして、ここまでの彼 がこなしてきたハード・ワークを見ていると、その行く末には期待をせざるを得ないのだ。黒人をルーツにしたヒップホップ ・ミュージックが、その背景の通り〈持たざる者の音楽〉であるならば、〈インディー〉〈地方都市〉など、様々なハンデを (自ら)背負いながらもそれを跳ねのけようとするAK-69の姿勢こそ、正真正銘のヒップホップなのである。

 

各ページに掲載の記事・写真の無断転用を禁じます。すべての著作権はナイトクルージング番組制作部に帰属します。
Copyright (C) KOOKOO&CO All Rights Reserved.